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GR DIGITAL Ⅳ [モバイル カメラ]
出張先でも、いつでもコンパクトデジタルカメラを持ち歩き、毎日のように写真を撮っています。
このブログでお見せしている写真の大半がそうであるように、私は、GR DIGITALⅡを相棒としています。
海外、それも出張となるとさすがに一眼レフカメラを持ち歩くことは躊躇しますが、
かといって携帯電話のカメラで記録するだけでははもったいない。
そんな美しい光景に旅先で出会うことが、しばしばあります。
目の前の光景を手軽に、けれども高品質で残したい、と。そんな時、GR DIGITALⅡは私には強い見方になってくれます。
なぜ、毎日使う道具としてのカメラがGR DIGITALⅡなのか?
その理由は、
第一に、必要なときに確実に高品質の画を記録してくれる信頼性の高さにあります。
第二に、明暗の諧調表現の美しさです。その明るい単焦点レンズならではの表現力はコンパクトデジタルの枠を大きく超えた域に達していると感じさせます。
下の写真は、香港で滞在するホテルの前で撮ったスナップです。ネオンの色彩、タクシーのライトの光線が見事に撮れちゃった写真です。私は何気に、カメラ任せでシャッターを切っただけなんですが。
夜の香港キンバリーロード

さらに他のコンパクトカメラではあまり見られないGR DIGITALの特徴を2つ挙げておきいます。
1つ目の特徴は、画像の記録形式がJPEGだけではなくRAWで記録できることです。RAWというのはCCDイメージセンサーでとらえた信号をそっくりそのまま記録しておく方式で、一眼レフカメラなど上級カメラに採用されている記録形式です。
ではいったいRAWで記録しておくことのメリットは何でしょう。
RAWで記録しておくと、そのファイルをパソコンに取り込んだ後にじっくりと時間をかけて、明るさや、コントラスト、色合いなどを自分の好みに合わせて自由自在に調整できます。この作業はデジタル写真の現像作業と呼ばれます。
GR DIGITALのRAW記録はDNG形式で記録されますので、多くの画像処理ソフトで現像し編集が可能です。Photoshopなどに代表される、画像処理ソフトで思い通りの作品に仕上げることができます。
2つ目の特徴として写真の縦横比が3:4に加えて正方形の1:1の記録ができることです。
このスクエアフォーマットで撮影すると何げない写真も意図をもった作品に見えて来るのが不思議です。
最近私の場合は、このスクエアフォーマットで撮影してLightroomを使って現像してモノクローム作品に仕上げるのに夢中です。以下リンクでよろしかったらご覧ください。
そんな、GR DIGITALシリーズですが、今ではGR DIGITAL Ⅳが発売されましたね。
私も早速、数量限定のホワイトエディションを購入し、手元に届くのを今や遅しと待っているところです。
このブログでお見せしている写真の大半がそうであるように、私は、GR DIGITALⅡを相棒としています。
海外、それも出張となるとさすがに一眼レフカメラを持ち歩くことは躊躇しますが、
かといって携帯電話のカメラで記録するだけでははもったいない。
そんな美しい光景に旅先で出会うことが、しばしばあります。
目の前の光景を手軽に、けれども高品質で残したい、と。そんな時、GR DIGITALⅡは私には強い見方になってくれます。
なぜ、毎日使う道具としてのカメラがGR DIGITALⅡなのか?
その理由は、
第一に、必要なときに確実に高品質の画を記録してくれる信頼性の高さにあります。
第二に、明暗の諧調表現の美しさです。その明るい単焦点レンズならではの表現力はコンパクトデジタルの枠を大きく超えた域に達していると感じさせます。
下の写真は、香港で滞在するホテルの前で撮ったスナップです。ネオンの色彩、タクシーのライトの光線が見事に撮れちゃった写真です。私は何気に、カメラ任せでシャッターを切っただけなんですが。
夜の香港キンバリーロード

さらに他のコンパクトカメラではあまり見られないGR DIGITALの特徴を2つ挙げておきいます。
1つ目の特徴は、画像の記録形式がJPEGだけではなくRAWで記録できることです。RAWというのはCCDイメージセンサーでとらえた信号をそっくりそのまま記録しておく方式で、一眼レフカメラなど上級カメラに採用されている記録形式です。
ではいったいRAWで記録しておくことのメリットは何でしょう。
RAWで記録しておくと、そのファイルをパソコンに取り込んだ後にじっくりと時間をかけて、明るさや、コントラスト、色合いなどを自分の好みに合わせて自由自在に調整できます。この作業はデジタル写真の現像作業と呼ばれます。
GR DIGITALのRAW記録はDNG形式で記録されますので、多くの画像処理ソフトで現像し編集が可能です。Photoshopなどに代表される、画像処理ソフトで思い通りの作品に仕上げることができます。
2つ目の特徴として写真の縦横比が3:4に加えて正方形の1:1の記録ができることです。
このスクエアフォーマットで撮影すると何げない写真も意図をもった作品に見えて来るのが不思議です。
最近私の場合は、このスクエアフォーマットで撮影してLightroomを使って現像してモノクローム作品に仕上げるのに夢中です。以下リンクでよろしかったらご覧ください。
そんな、GR DIGITALシリーズですが、今ではGR DIGITAL Ⅳが発売されましたね。
私も早速、数量限定のホワイトエディションを購入し、手元に届くのを今や遅しと待っているところです。
Galaxy Tabへの電話帳コピー [モバイル Galaxy Tab]
Galaxy Tabへの電話帳コピー
FOMAからGalaxy Tabへの電話帳のコピーは、電話帳コピーツールを使うなどいろいろな方法があるようですが、microSDカード経由で手っ取り早く以下の方法でできました。
1.FOMAでmicroSDに電話帳をコピーする。
私のPでは、Menu→LifeKit→microSD→microSDデータ参照→電話帳選択で機能→microSDへコピー
2.microSDをFOMAから抜いてGalaxy Tabに挿入
3.Galaxy Tabのマイファイルで.microSDにできている電話帳ファイル:PIM00001.vcfをタップ
→アカウントに連絡先を作成で、本体を選ぶと、電話帳データの読み込みを開始して取り込まれる。
以上
:PIM00001.vcfをタップ

microSDを使わない方法として、電話帳ファイル:PIM00001.vcfをメールで送ってGalaxy Tabで受信し、添付ファイルをタップしても同じように取り込めます。
FOMAからGalaxy Tabへの電話帳のコピーは、電話帳コピーツールを使うなどいろいろな方法があるようですが、microSDカード経由で手っ取り早く以下の方法でできました。
1.FOMAでmicroSDに電話帳をコピーする。
私のPでは、Menu→LifeKit→microSD→microSDデータ参照→電話帳選択で機能→microSDへコピー
2.microSDをFOMAから抜いてGalaxy Tabに挿入
3.Galaxy Tabのマイファイルで.microSDにできている電話帳ファイル:PIM00001.vcfをタップ
→アカウントに連絡先を作成で、本体を選ぶと、電話帳データの読み込みを開始して取り込まれる。
以上
:PIM00001.vcfをタップ

microSDを使わない方法として、電話帳ファイル:PIM00001.vcfをメールで送ってGalaxy Tabで受信し、添付ファイルをタップしても同じように取り込めます。
Galaxy Tab カメラのGPS機能 [モバイル Galaxy Tab]
Galaxy Tab カメラのGPS機能
Galaxy Tabのカメラ機能はどんなものだろう。
購入前にカタログ等で見ていた画素数などは平凡なスペックだったので、カメラ機能はそれほど期待していなかった。正直あまり使わないだろうと思っていた。
それでも手にしたからには、いろいろと試したいと思うのが人の常。で、さっそく試してみた。
最初の印象は、画質はそこそこで携帯端末では満足。7インチとディスプレーが大きいためか思いのほかよく取れているように見えた。
もう少し詳細に表現するために、PCにとりこんでExifファイルなどを見てみた。
標準モードで撮影すると、絞り優先モードとなるようで f/2.6 ISO50~400 焦点距離は2.78mmでこの画角は35mm一眼レフの50mm相当な感じだ。
携帯のカメラは広角なものが多い中、この画角だと小径レンズの歪みがさほど気にならない。
色合いに関しては、撮影されたJPEGでは色ノイズが目立つ感がある。
設定をオンにしてGPS機能を使ってみた。
そうするとGPSで測定された緯度経度情報が、撮影された画像ファイルに埋め込まれるようになる。
緯度経度情報を埋め込んだ画像ファイルは、Galaxy Tabで写真閲覧する基本ソフト「ギャラリー」から、メニュー→その他→地図上で表示とすることによって、その画像の撮影地点が地図上に表示される。
以下の写真は箱根駅伝沿道での応援風景の撮影だ。
Galaxy Tabに地図を表示する操作

この機能は非常に便利だと思う。
写真撮影やロケハンのときにGalaxy Tabでも数枚撮影しておけば、後からでも詳細な撮影位置がわかる。
私の場合Galaxy Tabのカメラ機能は、ほとんどこの用途での活用になりそうだ。
Galaxy Tabに地図が表示される

PCの取り込んだ後も、このGalaxy TabのGPSで取り込んだ緯度経度情報はExifに記録されているので、デジタル写真現像ソフトのLightroomからでもワンクリックで地図表示できた。
Galaxy Tabのカメラ機能はどんなものだろう。
購入前にカタログ等で見ていた画素数などは平凡なスペックだったので、カメラ機能はそれほど期待していなかった。正直あまり使わないだろうと思っていた。
それでも手にしたからには、いろいろと試したいと思うのが人の常。で、さっそく試してみた。
最初の印象は、画質はそこそこで携帯端末では満足。7インチとディスプレーが大きいためか思いのほかよく取れているように見えた。
もう少し詳細に表現するために、PCにとりこんでExifファイルなどを見てみた。
標準モードで撮影すると、絞り優先モードとなるようで f/2.6 ISO50~400 焦点距離は2.78mmでこの画角は35mm一眼レフの50mm相当な感じだ。
携帯のカメラは広角なものが多い中、この画角だと小径レンズの歪みがさほど気にならない。
色合いに関しては、撮影されたJPEGでは色ノイズが目立つ感がある。
設定をオンにしてGPS機能を使ってみた。
そうするとGPSで測定された緯度経度情報が、撮影された画像ファイルに埋め込まれるようになる。
緯度経度情報を埋め込んだ画像ファイルは、Galaxy Tabで写真閲覧する基本ソフト「ギャラリー」から、メニュー→その他→地図上で表示とすることによって、その画像の撮影地点が地図上に表示される。
以下の写真は箱根駅伝沿道での応援風景の撮影だ。
Galaxy Tabに地図を表示する操作

この機能は非常に便利だと思う。
写真撮影やロケハンのときにGalaxy Tabでも数枚撮影しておけば、後からでも詳細な撮影位置がわかる。
私の場合Galaxy Tabのカメラ機能は、ほとんどこの用途での活用になりそうだ。
Galaxy Tabに地図が表示される

PCの取り込んだ後も、このGalaxy TabのGPSで取り込んだ緯度経度情報はExifに記録されているので、デジタル写真現像ソフトのLightroomからでもワンクリックで地図表示できた。
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